スケルトンダブル
最近私が一番ハマってる漫画の一つ
主人公は過去に父親を不可解な事件で亡くしていて周りには過去のことを知りつつもそれを触れないで居てくれる友人、主人公は働いてる母の代わりに家事をしたり…そんな日常をすごしていたら玄関に見覚えのない荷物、過去支援団体からそういう荷物を送られてきたらしく母の心労になるまえに中身を確認して処分しよう、そう思っていた主人公はその荷物を開けた瞬間気を失ってしまい…目が覚めたら透明人間に。
そして荷物の中にはしゃべる透明の骸骨が…
という感じで最初はまぁ無料で見る分には丁度いい漫画だな…と思っていたんですがこの主人公大分ぶっとんで居て同級生が自分の父の事件の動画を見て茶化していたところをぶん殴る、そこまでは理解出来るんですがどうすれば命が一つなくなることについてそいつらに考えさせられるか…みたいなことを考え始めてなんと同級生を始末してしまおうとしたりするんですよね、その事件で彼の人生を左右する人生の師と呼べる先生と出会えたり…
他にも敵側にも魅力的なキャラが居て正直最初は特にバックボーンもない能力者なんだろうな…と思ったらとんでもなく重い過去を持っていたり…
透明人間の研究をしてる先輩を持つめんどくさい青年が主人公の父の事件をきっかけに離れ離れになってしまい幸せな夢を見せる能力を持つ敵にやられて離れ離れにならない夢を見ていたはず…なのにハンカチを見て現実を思い出すというとんでもなく激重感情を抱えつつ存在していたキャラだったのかこのおじさん!!!とそこから私は単行本集め始めましたね…
他のキャラもすごく良い設定、良い展開で今個人的に一番目が離せない漫画の一つでとてもおすすめです。
十三機兵防衛圏
前回のユニコーンオーバーロードと同じヴァニラウェアから十三機兵防衛圏をセールか何か知らないけどAmazonで何故か新品が安くなったのでこれはしばらく節約生活してでも手に入れなければ…と思い即購入。
十三機兵防衛圏は複数の主人公がいてそれぞれのストーリーを進めることによって他の主人公もロックされていたストーリーがアンロックされる…という方式
このゲームは主人公たちが機兵と呼ばれるロボットに乗りダイモスと呼ばれる怪獣から街を守るのですが…この街を守るパートも主人公のストーリーアンロック条件になっていてこれ主人公のストーリー全部見てからじゃないとちょっと気分のらなくない…?となりそこだけが少し残念かな…
ストーリーは主人公が過去現在未来と行き来して何故この様な事態になってるのか、どうすれば良いのかを解明していく…んですが時間軸がバラバラだったりん?このキャラとこのキャラ見た目違うのに声同じだ…とか名前一緒じゃない?だとか一周しただけじゃ全然理解しきれない…!(おそらく私の頭の問題)
しかし一周クリアでもあぁ~大体は理解出来たかも…?となれるのでまぁ多分大丈夫!気楽に買ってプレイしてみましょう!
他の主人公のパートでこれは何してんの?どういうこと?となっても他の主人公のストーリーをプレイするとあ~あれはこれが原因か…となったりじわじわストーリーを理解していく楽しさがあるゲームでしたね
戦闘パートについては…正直戦闘系が自身無いのもあって一番難易度低いのでやりましたがこれ高難易度でやったら相当苦戦するんだろうな…と思う場面がすごくありました…
まぁ戦闘も面白いですが何よりもこの作品はストーリー!…だと思います!
色々な賞を受賞したのも納得の名作という感じでしたね!
私もそのうち2周目をしたり解説を見たりといつかは完全に理解したい…出来れば良いな…と思う今日このごろ
ユニコーンオーバーロード
前回のパラノマサイトをクリアして幾日か…またしても据え置き系のゲームがしたくなった私は巷で話題になってるユニコーンオーバーロードに手を出しました。
このゲームはいきなり過去の帝国の末裔だと主張しだしたヤバいヤツが国を攻めて来て城まで攻め込まれ王子の主人公を逃がすために女王が身を挺して時間を稼ぎ…そして10年後立派に成長した主人公が逃げ延びた地で共に育った幼馴染と10年前共に逃げた騎士団長たちと国を取り戻すために各国を回り敵の魔の手をどうにかこうにかして行く…そんな感じの物語。
このゲーム仲間に出来るキャラをそのまま仲間にするかしないかの選択があってそれによって記録が変わったり…とにかくこれやりこみ要素に気付いてしまったらやばいな…って感じのゲームでした。
戦闘面に関しては事前にどういう状況でこの技を使う、みたいな設定をして後はオートでバトルが始まる感じで私はカジュアルでやったのもあるだろうけど大分気楽に楽しめましたね。
そして何よりキャラがかっこいいし可愛い!色んな種族が出るんですけどみんな魅力的で本当にみんな好き…!!
このゲームもそりゃ話題になるようなぁ…という完成度のゲームで割と万人におすすめ出来る…と思います!
パラノマサイト FILE23 本所七不思議
ここ最近据え置きというかソシャゲ以外のゲームがしたい!!という欲求がすごいことになり少し前に話題になったパラノマサイト FILE23 本所七不思議をプレイしました。
これは本所(今で言う東京の墨田区?)にある七不思議をモチーフにした作品で主人公が複数おり巷で噂になっている蘇りの秘術を手にするため呪主(かしりぬし)になり動き出す…という感じの作品。
最初は興家君という主人公を操作することになるのですがこの主人公がすごい罠。
彼を操作してるとははぁん?このゲームは呪いを使って呪主をいかに倒していくんだな?と誤解させてくる…
まぁ興家君はチュートリアルみたいな感じなのでこれはこんな感じの雰囲気だよ、と教えてくれたのかも知れない。
複数の主人公を動かし、それぞれの思惑、過去、秘術を求める理由、そしてそれを手に入れるための手段、そういうのを楽しみながら進めていく
これは確かに話題になるし値段もお手頃なのにすげぇ面白い…これは一気にクリアまで行きたくなる…と思わされ私は2,3日ぶっ続けでプレイしました。
クリア後にえぇ?それありなの!?と思わされたのも懐かしい…
とにかくこのゲームはネタバレを見ずに最後までプレイしてもらいたいゲーム、もしかしたら続編も出るのかな…?制作の人は結構乗り気だとかなんとか…
続編が出たらぜひ買ってプレイしたいですね。
グリッドマンユニバース
アマプラに来てから見なきゃ見なきゃ…と思ってグリッドマン、ダイナゼノンを予習してからグリッドマンユニバースを観ました。
途中まではよくわからないけど最近よくある並行世界のユニバースが一緒になってやばいかも!という感じで…
というかユウタはしょうがないにしても六花あのアニメの後特に進展なかったの!?メガネはなんかマスク女子といい感じになってるし信条アカネは!?と最初そんな感想を抱きながら見てたらダイナゼノン勢も合流してきて…なんかグリッドマンのせいで世界がヤバい(劇中ではもっと詳しく言ってたけど本当によくわからなかった)らしくまぁでもどうにかなるだろみたいな新世紀中学生のちびっこが言い出しそれでいいのか…?と思いつつ日常を過ごす主人公ユウタ、しかしそんな問題が起きてて放置してて良い訳も無く日常が少しずつズレを感じ…みたいな感じで…まぁ最終的にはすっきりさせてくれる特撮物として良いんじゃない?って感じの出来だった気がします。
詳しい設定とかその他諸々は…まぁ気になった時に調べていこう!そんな感じの感想を抱いた作品でした
劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer
次は仮面ライダージオウ劇場版をアマプラで見たのですが見れなくなるかどうかのギリギリのタイミングだったらしくほんと見れて良かった…
上映当時すごい話題になっておりちょっとオタクのフォロワーが居た人は「お前たちの平成って醜くないか?」というセリフを見た人もそこそこ居るんじゃないかと思います。
見たのが結構前なのでうろ覚えですがジオウ一行が織田信長の時代に言ったかと思ったら本物の仮面ライダージオウ?魔王?のSOUGOが居て何やらニチアサで活躍してた王様を目指すソウゴくんは替え玉で各仮面ライダーの力を集めるためにいいように使われていた…みたいな感じだった気がする…
平成仮面ライダーについて「世界観も設定もバラバラだと苦情が来ていてね…」みたいなセリフで笑った覚えがあります。確かに世界観つながってるのって初期の2つ…?それ以降は特につながってないな確かに!と思わされましたね。
囚われてる時にノリダー(世代が違うのでよく知らない)が出たり(これは仮面ライダーが放映されてない時期にNo Rider(ノリダー))だったのでは?みたいな考察も見て成る程ね…?ってなりましたね
色々あって最後各平成ライダーが必殺技で敵の持つ板…?に攻撃をするんですけど攻撃の跡が平成はやりたい放題すぎるだろ!となりました。面白かったですけどね